三大栄養素

皆さんは食事を毎日されていますよね?
食べ物の中には、身体を作るために必要な栄養が沢山あるのをご存知だと思います。
その中でも特に大事なものが三大栄養素といわれるもので

タンパク質

糖質

脂質

一度はお聞きになったことがあると思います。

 

タンパク質

主に筋肉や臓器、血液をつくる材料になります。
肉、魚、大豆、大豆製品、卵などに含まれています。
私たちの身体のいろんな部分も実はたんぱく質でできていますが、たんぱく質の中でも8種類の「必須アミノ酸」は体内ではつくれません。
私たちはそれを食事で補っているわけです。

 

脂質

脂肪酸に分解され、主にエネルギー源として使われます。
油、バター、ラードなど、まさに“あぶら”に多く含まれています。
脂質を多くとりすぎるとカロリーオーバーになりやすく、いろいろな生活習慣病にかかりやすくなります。
できるだけ植物性の油や、魚油を多めにしましょう。

 

糖質

炭水化物(糖質)
ブドウ糖に分解され、主にエネルギー源になります。
コメ、めん類、イモ、果物、菓子類、砂糖などに多く含まれます。
とり過ぎると、そのぶんは脂肪として必要以上に体に蓄積されます。

 

体を作るのは食事からです。
口から入る食べ物を見直すきっかけにも、是非当院にお越しください!

 

 

 

 

 

症状について詳しくはこちら

不妊症 

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加