こころの状態と食事の関係

食事をするときに料理を見てどう感じますか?

お腹が空いるときは、

おいしそう!!すぐ食べたい!!

とおもいませんか?

 

仕事などで失敗をしてしまい何も考えられないときは、

何も食べたくない、見るのも嫌

そんなことないですか?

 

友人と喧嘩をしイライラしていたら

やけ食い!!

 

ダイエットをしている方だったら、
これは食べたらいけない、甘いものを食べてしまったら
血糖値急上昇、カロリーが高いし
頑張っているのが台無しに・・・
なんて考えませんか?
みんなでゆっくりとした時間を楽しんでいたら
紅茶でも飲みながらもっと楽しい時間を満喫したいなー
とおもいませんか?

どうでしょうか?こんなことありませんでしたか?

どんな心の状態でどんな環境にいるかで同じ食べるということが

楽しみに変わったり

辛い時間に変わったり

捉え方が変わることで食べる事は大きく変わってきます。

同じものを食べても、心の状態次第で体への吸収が変わってきます。

これは科学的に証明されているようです。

私たちはただ体に栄養を満たすためだけでなく心を満たすために食事しているんです。

もしも

「明日からお菓子は食べない!」
「絶対1日○○カロリー以内にする!」
「禁酒します!」

なんて宣言をしたはずなのに、次の日には結局また食べてしまった・・・

そうすると、自分自身に罪悪感や嘘、我慢が積み重なり心が満たされるどころか、

自分をせめてしまったり、自信も持てなくなってしまいます。

 

そんな方は一度、自分の心と向き合ってみてください。

自分はどうしたいのだろう?

なんでルールをつくっているのだろう?

何のために?

本当はどうなりたいんだろう?

 

どんな時に、「自分の心が満足する」かも考えてみてください。

ゆっくり休息がとれた時?

自分1人で時間を過ごす時?

信頼できる人と一緒に過ごしている時?

まずその原因や感情に向き合うことも、大切になってくると思います。

心が満たされる食事をするために、楽しかったり、リラックスした状態で食べれる時間を考えてみてはいかがでしょうか?

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不妊症 

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