生理痛と妊活について

生理痛と妊活です

本日は生理痛を改善する事が妊娠しやすい体づくりになりますよっていうお話をさせて頂きます!!

 

そもそも月経とは『妊娠』って観点から言いますと、子宮のお掃除って位置づけです。

 

なので、生理痛、月経痛があるってことは、
上手くできていないサインです。
つまりは、生理痛ということは『月経障害』ととらえてみてください。

 

まずは、痛みがお辛いと思いますので、痛みの改善を行っていきますが、
痛みが取れるのは前提です!!

その痛みが取れるだけではあまり意味がありません。
しっかり月経が経過されているかが重要です。

ポイントとしては『月経の期間』と『月経量』です。

整体を行っていくうえで、
速い人だと、1か月目から、

遅い人でも3か月目では生理痛は改善します。

それは一つ、月経の状態がよくなってきている状態といえます。

痛みが改善 → 月経の状態がいい状態に近づいている。
痛みがある → 月経の状態がよくない
という認識を持ってもらえたらいいかと思います。

そして、月経がうまく経過できていないということは、
つまりは子宮の掃除ができていないということです。

子宮の掃除ができていないということは、
子宮に汚れが溜まっている状態ということが言えます。

汚れは炎症を起こすサイトカインが含まれている状態ですので、
痛みを起こしたり、子宮内膜症をおこしたりします。

子宮内膜症の人は月経の経過がよくない方が多いです。

 

子宮環境が悪いということは、
妊娠しにくいって事だけでなくて、
そこで育つ胎児の影響にとってもよくはありませんよね。

通常、子宮内膜症の治療は
『月経を薬で止める』または『妊娠をすること』と言われています。

でも、あくまで健康って観点から言えば、
処置という部分になりますよね。

でも、実際に子宮内膜症の治療として
改善を行っていくとしたら、

・骨盤の動きをしっかりと出していくこと
・その為に、骨盤腔内の状態がいいか
・その為に、腹腔内の状態はいいか

月経という『排泄』を促す必要がありますが、
体全体の『排泄』はうまくいってるのか?

月経をつくるホルモンの状態のために、
・ホルモン代謝に関わる肝臓の状態
・性ホルモンに関わる油の取り方
・ホルモンバランスにかなりの影響を及ぼす心の面はどうか?

月経時に子宮を収縮させるプロスタグランディンが、
・過剰に出ざるを得ない環境はないか?(臓器の血行)
・プロスタグランディンの質はどうだろうか?(油の取り方)

このように改善していただくことは沢山あります。

 

こういった、一つ一つのことを意識していただければ
必ず改善してきます。

 

 

これ、本当に大事です。

当たり前のことですが、必ず意識してください。

 

まずは、どれか一つから行ってみてください。

症状について詳しくはこちら

不妊症 

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