多嚢胞性卵巣症候群だと妊娠しにくい?

「タイミングをとっているけれどなかなか妊娠できない」
「月経の周期が長くて心配」とクリニックを受診されて検査で
「多嚢胞性卵巣症候群」と診断される方が近年増えています。

 

「原因がわからない」
「何だかよくわからない病名」で不安に感じられる方も多いのですが
この状態がどんな状態なのかを知れば症状の改善はできます!!

 

そのためには今の状態、

ホルモンのバランスが乱れる
    ↓
代謝・循環が悪くなり古い卵胞をリセットできない
    ↓
古い卵胞が溜まってしまう
    ↓
そのまま硬くなり排卵障害が起こる
    ↓
新しい卵胞が育たない

 

この悪循環を断ち切る必要があるのです!!

今は

「ホルモンバランスを崩す状態」
「卵巣内の代謝が下がっている状態」
「卵巣内の循環が落ちている状態」

なので卵巣内の卵胞が育ちすぎたり、排卵しずらかったり
古い卵胞が残ってしまっていると考えられます。

 

そのためには当院で

①ホルモンバランスを整える
②代謝の改善
③循環の改善

を目指して整えていきませんか??

 

私たちと一緒に
「これまで頑張ったり、我慢し過ぎてきた体を大事にする」
という意識の元、改善に向けて
日常生活や、ご自身の体に向き合う機会を作っていきましょう!

 

 

症状について詳しくはこちら

不妊症 

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加