子育て中の女性から、
「身体の不調があるけど、整体に通う余裕がない」
「自分のことにお金を使うのはちょっと…」
「主人に相談しづらい」
「子どもを置いて通うのが難しい」
そんな話を聞くことがあります。
でも、少し考えてみてほしいんです。
あなたが元気になったら、
・子どもともっと楽しく過ごせる
・家事が少し楽になる
・仕事に復帰できる
・家族にイライラすることが減る
・自分自身をもっと大切にできる
かもしれません。
「自分のため」だけではないんですよね。
先日、42歳の女性が来院されました。
産後から身体が以前と違うと感じ、婦人科で膀胱下垂・内臓下垂を指摘されていました。
「産前の身体に戻りたい」
そこから「なぜ?」を聞いていくと、
「もっと元気になりたい」
「仕事に復帰したい」
「家庭のことをちゃんとこなしたい」
という本当の願いが出てきました。
初回の帰りには、ご主人に相談してから今後を決めることに。
そして後日、予約をいただきました。
2回目の来院には、ご主人が車で送ってきてくれたそうです。
家族の協力って、こういうことなのかもしれません。
「整体に行かせてもらう」のではなく、
家族みんなが元気に過ごすために、自分の身体を整える時間をつくる。
もし今、
「行ってみたいけど、家族に相談しづらい」
「自分にお金を使うのが申し訳ない」
そう思っているなら、まずは一人で抱え込まなくて大丈夫です。
いきなり通うことを決めなくても大丈夫。
まずは、自分の身体について治療院に相談してみる。
それだけでも一歩だと思います。
自分の身体を大切にすることは、わがままではありません。
家族を大切にするためにも、
まず自分の身体を大切にしていいんです。

