メンタルの不調には・・・〇〇〇〇質が足りていないかも

あまり知られていないかもしれませんが、メンタルの不調と栄養って関係が深いんです。

あなたやご家族がメンタルの不調でお悩みでしたら、ぜひ最後までお読みくださいね。

質的栄養失調っていう言葉をご存知ですか?

 

逆の言葉は量的栄養失調になります。どういうことかといいますと、量は足りていますが、足りていない栄養素があるということです。「3食しっかり食べていますよ」という声が聞こえてきそうですが、その内容は十分ですか?

 

実は、ある栄養が足りていないとメンタルの不調を招いてしまいます

健康な脳は、幸せを感じさせるセロトニン 喜びを感じさせるドーパミンという神経伝達物質がいっぱいです。

では質問です。この二つの神経伝達物質の材料は何だと思いますか?

答えは、卵や肉、魚や大豆、牛乳などに含まれているタンパク質です。

そして、セロトニンやドーパミンンを作る過程では鉄分も必須です。赤身肉とかレバー、シジミやアサリなどに多く含まれています。これらが足りないと幸せ(セロトニン)も喜び(ドーパミン)も作られず、メンタルの不調になってしまいます。

★鉄(Fe)の働き:血を作る エネルギーを作るのに働く

※女性の9割は足りていないといわれています

★タンパク質の働き:骨、皮膚、臓器、筋肉、血液などあらゆるパーツの材料になります。

※すぐなくなるので1日に複数回摂る必要があります

 

いかがですか?鉄とタンパク質足りていますか?今の食生活を振り返り、足りていないなあなあと思った方、あなたやご家族の不調は質的栄養失調かもしれません。食習慣を見直し是非挑戦してみてくださいね。

では、鉄とタンパク質の両方を効率よく摂るには何を食べるのが良いのか?それは赤身のお肉や赤身の魚がおすすめです。卵も大変いいですね。あと植物性のタンパク質もいいのですが、それだけでタンパク質を摂るのは大変な量が必要です。なので効率を考えると動物性のタンパク質を優先したほうが良さそうです。

人は食べたものでできています。体の約60%~70%を占める水分の次に多いのが20%を占めるタンパク質です。しっかり食べて元気になりましょう!

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統合失調症 

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